鳥海山と日本海に抱かれた風光明媚なまち
鳥海山と日本海に抱かれた「挑戦できるまち」で、新しい生業と暮らしに出会う。
秋田県南西部に位置するにかほ市は、標高2,236mの鳥海山から日本海までが最短距離で繋がる、ダイナミックな自然環境が魅力のまちです。
登山やカヌーなどのアウトドアが日常のすぐそばにありながら、生活動線はコンパクトにまとまっています。
最大の魅力は「挑戦を歓迎する土壌」と「多様な生業」の共存です。農業や漁業、盛んな製造業など他業種が入り交じる環境の中、
インキュベーション施設「わくばにかほ」や新産業支援センター「しまのま」をハブとして、よそ者のアイデアを地域がサポートする体制が整っています。
消費するだけの滞在ではなく、農泊や漁業体験を通じて地域と深く繋がり、あなた自身の「何かを始める種」を見つける。
そんな生産・貢献型の二地域居住をにかほ市で始めてみませんか?


人が温かく、笑顔あふれるまち、鹿角市
秋田県北東部に位置する鹿角市は、十和田八幡平国立公園をはじめとする雄大な自然に囲まれ、
3つの温泉郷や世界に誇る4つの世界遺産など、豊かな歴史・文化・観光資源に恵まれたまちです。
主産業は農業、観光業で、かづの北限の桃や鹿角りんご、かづの牛などの特産品のほか、
秋田の郷土料理きりたんぽ発祥の地としても知られています。
鹿角での二地域生活では、農作業や地域活動、歴史文化の体験、雪国ならではのスノーアクティビティなどを通じて
地域と関わりながら「もうひとつの日常」を過ごすことができます。
「ちょっと鹿角で暮らしてみたい」そんな気持ちから始められる、あなただけの鹿角ライフを始めてみませんか。

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「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」
ちょうどいい田舎暮らし ハチ公のふるさと大館市
大館市は秋田県内陸北部に位置しており、北側は青森と接しています。
北東北3県へのアクセスも良好な位置にあり、3県の県庁所在地いずれにも車で2時間程度です。
また、中心市街地から車で約30分ほどの距離にある大館能代空港から羽田空港までアクセスができ、フライト時間は約70分です。
また、大館から北東へ向かうと国立公園の十和田湖、西には世界遺産の白神山地やユネスコ世界文化遺産である伊勢堂岱遺跡があるなど、
周囲の観光資源にも恵まれています。
暮らしの面では、商業施設や医療施設など生活するうえで必要なものが市街地に一通りそろうため、ちょうどいい田舎暮らしが体験できます。
豊かな自然のすぐそばで 横手市で仕事も子育ても充実ライフ
横手市は冬の風物詩として全国的に有名な「横手のかまくら」や、「横手やきそば」などのご当地グルメなどで知られ、
四季でその姿を大きく変える豊かな自然に恵まれた地域です。
また、県内屈指の農業地帯であるとともに、「Bizサポートよこて」などをはじめとするビジネスサポートも充実した、
起業・創業を目指す方に選ばれているエリアでもあります。
「出産・子育てしやすい街ランキング(週刊東洋経済)」で1位に選ばれた実績もあり、充実した支援制度と豊かな環境で、
子どもたちの成長を見守りながら、家族で楽しく暮らせる地域です。


青森県の真ん中、
自然と歴史がすぐそばにあるまち、黒石市
青森県中央部に位置する黒石市は、四季折々の自然と歴史ある町並みを身近に感じられるまちです。
市内には、藩政時代の面影を残す貴重な町並み「中町こみせ通り」があり、
木造のこみせが連なる風景は、歩くだけで歴史を感じられる空間で、
個性的で魅力あふれるお祭りやイベントも毎月のように開催されます。
また、全国有数のりんごの産地として知られ、秋には色づいたりんごが畑一面に広がります。
清らかな水に育まれた黒石米も自慢の1つです。歴史ある温泉郷や町並み、そして自然、
さらに豊かな食に恵まれた環境の中で、心も体も満たされる暮らしを実現できます。
羽田空港から70分で首都圏からのアクセス良好なまち北秋田
秋田県の北部中央に位置し、面積は秋田県の1割を占める広大な面積をもち、
ゆったりとした時間が流れる水と緑に囲まれたまちです。

市の中央部には、夏は「花の百名山」、冬は「日本三大樹氷鑑賞地」と名高い森吉山が勇壮にそびえ、
自然豊かなシンボルとなっています。北秋田市で癒やしの時間を過ごしませんか。
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半島に生きる。ナマハゲが見守るまち 男鹿
男鹿市は秋田県臨海部のほぼ中央、日本海に突き出た男鹿半島に位置し、三方を海に開かれた風光明媚な人口約2.2万人のまちです。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統行事「男鹿のナマハゲ」をはじめとする独自の文化や歴史のほか、
半島の一部は国定公園やジオパークにも指定されていることから、豊かな自然環境も魅力であり、
ゴジラ岩をはじめとする荒々しい海岸線の景観、入道崎や寒風山からの雄大な眺め、各所で見ることのできる日本海に沈む夕日はどれも必見です。
また、新鮮な海の幸を使った石焼料理や特産品の若美メロン・男鹿梨、秋田の夏の風物詩ババヘラなどのグルメも堪能でき、
歴史・文化・自然・食が調和した、魅力あふれるまちです。
人と商いがめぐる港町、酒田
酒田市は山形県北西部に位置し、日本三大急流・最上川が日本海へと注ぐ港町です。
北には鳥海山、海沿いには庄内砂丘、その背後には庄内平野が広がる豊かな自然に恵まれています。
江戸時代には北前船の寄港地として栄え、人・モノ・文化が行き交う商都として発展しました。
現在も港や市場、飲食店には人々の営みが息づき、地域とのちょうど良い距離の近さが魅力です。
海辺のカフェなどでリモートワークを行いながら、休憩で港を散策し、地域の食や人との交流を楽しむ。
酒田では、都市と行き来しながら地域と関わる「もう一つの拠点」として、二地域居住という暮らし方が広がっています。

