青森県の真ん中、
自然と歴史がすぐそばにあるまち、黒石市
青森県中央部に位置する黒石市は、四季折々の自然と歴史ある町並みを身近に感じられるまちです。
市内には、藩政時代の面影を残す貴重な町並み「中町こみせ通り」があり、
木造のこみせが連なる風景は、歩くだけで歴史を感じられる空間で、
個性的で魅力あふれるお祭りやイベントも毎月のように開催されます。
また、全国有数のりんごの産地として知られ、秋には色づいたりんごが畑一面に広がります。
清らかな水に育まれた黒石米も自慢の1つです。歴史ある温泉郷や町並み、そして自然、
さらに豊かな食に恵まれた環境の中で、心も体も満たされる暮らしを実現できます。
人と商いがめぐる港町、酒田
酒田市は山形県北西部に位置し、日本三大急流・最上川が日本海へと注ぐ港町です。
北には鳥海山、海沿いには庄内砂丘、その背後には庄内平野が広がる豊かな自然に恵まれています。
江戸時代には北前船の寄港地として栄え、人・モノ・文化が行き交う商都として発展しました。
現在も港や市場、飲食店には人々の営みが息づき、地域とのちょうど良い距離の近さが魅力です。
海辺のカフェなどでリモートワークを行いながら、休憩で港を散策し、地域の食や人との交流を楽しむ。
酒田では、都市と行き来しながら地域と関わる「もう一つの拠点」として、二地域居住という暮らし方が広がっています。

