かんざきで始める、ちょうどいい暮らし
神埼市は、田舎暮らしと便利な暮らしの両方を体験できる佐賀県東部の人口約3万人のまちです。市内は山間部が広がる北部の脊振町エリア、神埼駅や旧長崎街道神埼宿などがある中心部の神埼町エリア、そしてのどかな田園風景と、総延長2,000㎞ともいわれるクリーク(水路)が広がる南部の千代田町エリアと、大きく3つのエリアに分かれております。
また、市内には古代ロマンを感じられる吉野ヶ里歴史公園(吉野ヶ里遺跡)や春には新緑、秋には紅葉が楽しめる国の名勝「九年庵」があり、隣接している佐賀市へは車で20分、福岡市中心部まで50分の距離で、通勤や通学はもちろん、買い物やレジャーにも便利な立地でもあります。


ほら、都会(まち)も自然(みどり)もすぐそこに
市街地から桜島を望む景観が似ていることから、『東洋のナポリ』と称される鹿児島市。人口約58万人を擁する南九州の中枢中核都市として着実な発展を続けています。
そんな鹿児島市の一番の魅力は”都市と自然が近い”こと。
中心市街地から自然豊かな市内各地まで1時間以内でアクセスできる距離感が魅力です。
都市の利便性を享受しながら、休日は豊かな自然と美味しい食材、温泉にこころを癒やす…そんな生活を、体験してみませんか。


日本磁器発祥の地、伝統的な町並みと豊かな自然が調和したまち、有田町
有田町は佐賀県の西部に位置し、田園地帯や山々に囲まれた自然豊かな町で、日本を代表する有田焼が基幹産業となっています。1616年に朝鮮人陶工・李参平らによって泉山に陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれました。以来、磁器生産が本格化し、谷あいに有田千軒と呼ばれる町並みが形成され繁栄しました。この町並みは歴史的な建物が数多く残っており、1991年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。また、「日本の棚田百選」に選ばれた岳の棚田や「名水百選」に選ばれた竜門峡など、美しい自然にも恵まれています。有田と二地域での生活拠点を持ち、伝統・歴史・自然に囲まれながら、より豊かな生活を実現できる可能性があります。
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