AREA 01 鳥取県 智頭町 <とっとりけん ちづちょう>
みどりの風が吹く疎開のまち・智頭町
鳥取県智頭町(ちづちょう)は、総面積の約9割を占める豊かな森林を背景に、伝統的な林業を守りながら独自のまちづくりを展開する町です。
全国に先駆けて実施している「疎開保険」は、都市住民の防災の備えとなる画期的な取り組みで、加入者が被災された際に智頭町での食事や宿泊場所を提供します。また、豊富な森林資源を活かした「森林セラピー」は、多くの人に癒やしを届ける町の代表的なコンテンツです。
近年は、官民連携のイノベーション基盤「CHIPs」や複業協同組合を中心に、都市部からの二地域居住やマルチワークといった新しい働き方・生き方を積極的に推進し、持続可能な地域づくりを進めています。
※掲載している画像はイメージです。
防災モニターツアー(2日間)※募集締切:9月6日(日)
10月3日(土)
- AM
- ・昼食
地のものを食べる
- PM
- ・オリエンテーション
町の概要と「疎開保険」を含めた防災体制を学ぶ
・森林セラピー/林業体験
体験を通じた現地の魅力、生業の理解
・民泊にて宿泊
地元の皆様との懇談
10月4日(日)
- AM
- ・ピザ作り体験
ピザ作りや宿泊施設の見学、移住体験談などのお話を聞く
昼食
- PM
- ・生活インフラ(学校・病院等)見学
・交流会/ワークショップ
移住者の受入状況の説明、および避難を想定した意見交換
お申し込みに際し、事前にツアー詳細のご確認をお願いいたします。→
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