鳥海山と日本海に抱かれた風光明媚なまち
鳥海山と日本海に抱かれた「挑戦できるまち」で、新しい生業と暮らしに出会う。
秋田県南西部に位置するにかほ市は、標高2,236mの鳥海山から日本海までが最短距離で繋がる、ダイナミックな自然環境が魅力のまちです。
登山やカヌーなどのアウトドアが日常のすぐそばにありながら、生活動線はコンパクトにまとまっています。
最大の魅力は「挑戦を歓迎する土壌」と「多様な生業」の共存です。農業や漁業、盛んな製造業など他業種が入り交じる環境の中、
インキュベーション施設「わくばにかほ」や新産業支援センター「しまのま」をハブとして、よそ者のアイデアを地域がサポートする体制が整っています。
消費するだけの滞在ではなく、農泊や漁業体験を通じて地域と深く繋がり、あなた自身の「何かを始める種」を見つける。
そんな生産・貢献型の二地域居住をにかほ市で始めてみませんか?


豊かな自然のすぐそばで 横手市で仕事も子育ても充実ライフ
横手市は冬の風物詩として全国的に有名な「横手のかまくら」や、「横手やきそば」などのご当地グルメなどで知られ、
四季でその姿を大きく変える豊かな自然に恵まれた地域です。
また、県内屈指の農業地帯であるとともに、「Bizサポートよこて」などをはじめとするビジネスサポートも充実した、
起業・創業を目指す方に選ばれているエリアでもあります。
「出産・子育てしやすい街ランキング(週刊東洋経済)」で1位に選ばれた実績もあり、充実した支援制度と豊かな環境で、
子どもたちの成長を見守りながら、家族で楽しく暮らせる地域です。


かんざきで始める、ちょうどいい暮らし
神埼市は、田舎暮らしと便利な暮らしの両方を体験できる佐賀県東部の人口約3万人のまちです。市内は山間部が広がる北部の脊振町エリア、神埼駅や旧長崎街道神埼宿などがある中心部の神埼町エリア、そしてのどかな田園風景と、総延長2,000㎞ともいわれるクリーク(水路)が広がる南部の千代田町エリアと、大きく3つのエリアに分かれております。
また、市内には古代ロマンを感じられる吉野ヶ里歴史公園(吉野ヶ里遺跡)や春には新緑、秋には紅葉が楽しめる国の名勝「九年庵」があり、隣接している佐賀市へは車で20分、福岡市中心部まで50分の距離で、通勤や通学はもちろん、買い物やレジャーにも便利な立地でもあります。


ほら、都会(まち)も自然(みどり)もすぐそこに
市街地から桜島を望む景観が似ていることから、『東洋のナポリ』と称される鹿児島市。人口約58万人を擁する南九州の中枢中核都市として着実な発展を続けています。
そんな鹿児島市の一番の魅力は”都市と自然が近い”こと。
中心市街地から自然豊かな市内各地まで1時間以内でアクセスできる距離感が魅力です。
都市の利便性を享受しながら、休日は豊かな自然と美味しい食材、温泉にこころを癒やす…そんな生活を、体験してみませんか。


半島に生きる。ナマハゲが見守るまち 男鹿
男鹿市は秋田県臨海部のほぼ中央、日本海に突き出た男鹿半島に位置し、三方を海に開かれた風光明媚な人口約2.2万人のまちです。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統行事「男鹿のナマハゲ」をはじめとする独自の文化や歴史のほか、
半島の一部は国定公園やジオパークにも指定されていることから、豊かな自然環境も魅力であり、
ゴジラ岩をはじめとする荒々しい海岸線の景観、入道崎や寒風山からの雄大な眺め、各所で見ることのできる日本海に沈む夕日はどれも必見です。
また、新鮮な海の幸を使った石焼料理や特産品の若美メロン・男鹿梨、秋田の夏の風物詩ババヘラなどのグルメも堪能でき、
歴史・文化・自然・食が調和した、魅力あふれるまちです。
いつかやってみたかった暮らしへ!名湯と神楽が彩る家族の秋冬
中国地方最大の大河「江の川」の恵みを受け、外から訪れる人を温かく迎え入れる大らかな気質が息づく島根県江津市。
全国の先駆けとなったビジネスコンテストをはじめ、新しい価値の創造を応援する風土と、
それを全力で支える仲間の存在がこの街の誇りです。
表現や食にこだわる起業家やUIターン者が続々と集まり、彼らの多様な感性が江津の日常をさらに鮮やかに彩っています。
日常には有福・温泉津の二大名湯や伝統芸能「石見神楽」の熱気が息づき、心身を豊かに整えてくれます。
本プログラムでは、あなたの「いつかやってみたかった暮らし」をまちぐるみで応援。
挑戦の熱気に包まれる江津市で、家族の理想の暮らしを始めませんか。


旅でもない。移住でもない。まずは中富良野で暮らしてみる。
中富良野町は、世界を魅了するラベンダーのまち。
しかし、その魅力は美しい風景だけではありません。十勝岳連峰を望む雄大な自然の中で、地域の人とのつながりや四季折々の暮らしを感じられることも、このまちの大きな魅力です。
一人でゆっくり地域と関わりたい方も、ご夫婦で新しい暮らしを考えたい方も、ご家族で子育て環境を体験したい方も歓迎しています。
いきなり移住を決める必要はありません。まずは何度か訪れてみて、地域の日常に触れながら、自分らしい暮らし方を一緒に見つけてみませんか。
お試し移住や保育園留学など、実際の暮らしを体験できる機会もご用意しています。移住コーディネーターによる相談体制も整えておりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
中富良野町は、みなさんの新しい一歩をあたたかく応援します。


錦川の流れとともに、家族の暮らしが広がるまち、岩国市
岩国市は、錦川の清流や山々、海へとつながる豊かな自然に囲まれた、のびのびとした暮らしが魅力のまちです。
錦帯橋に代表される歴史や景観の美しさもあり、日々の暮らしの中で四季折々の自然や地域文化に触れられます。
PLATABC英語交流センターや岩国科学センターなどの学びの場、潮風公園、いこいと学びの交流テラス、愛宕山ふくろう公園など、
体を動かして遊べる施設も充実していて、子どもと一緒に地域の体験や学びを楽しみたいご家庭におすすめです。

なかなかなかがわよいところ 中川町
北海道中川町は、北海道の「奥道北」に位置する人口約1200人の小さな町です。
豊かな森林に囲まれ、天塩川が縦断し、白亜紀地層の上にある町です。世界有数のアンモナイト化石の産地でもあります。
20名を超える地域おこし協力隊が活躍する、挑戦を応援する風土が根付いた新しいビジネスや理想のライフスタイルを形にしやすい町です。
隣村の音威子府村には、極上の雪質を誇る音威富士スキー場やクロスカントリーコースがあり、
冬山での焚火や寒い日の薪ストーブなど冬の楽しさを堪能できる地域です。


行くなら!住むなら!暮らすなら! 超ドいい町ちづ町へ
“智頭町は、鳥取県の東南に位置する町です。周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、
その山峡を縫うように流れる川が千代川となって日本海に注ぎ、鳥取砂丘の砂を育んでいる源流のまちです。
町の総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がります。
春には、ソメイヨシノ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、夏には清涼な緑が、秋は紅葉、そして冬には雪化粧と、
1年を通してまちを彩る植物や、美しい自然にあふれています。


二地域居住では、豊富な森林資源を利用した森林セラピー体験や、民泊体験をはじめ、四季折々のイベント等を通して、
智頭町に魅力に触れて頂けたら幸いです。